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留学生の声留学生の声

ユタでの在学留学はとても充実していました。

私は去年の3 月から今年の3 月までの1年間、 ユタ州のソルトレイクシティーにあるユタ大学の語学学校で学んでいました。
授業はすべて英語で行われるので、最初は先生の言っている事がよく分かりませんでした。しかし、時間がたっていくにつれて、日本語を聞くような感覚で聞けるようになりました。
学校には、様々な国や地域から学生が来ていて、英語だけでない多様な言葉や文化に触れる事ができました。日本では決して経験できない貴重な体験によって、私自身の視野が広がり、今まで興味のなかった事に関心を持てるようになりました。
留学中、こころが折れそうになった時もありましたが、留学をして本当に良かったと思っています。

日本文化との違いに驚きながら異文化を学んでみよう

学術交流協定校であるチョイ・ロブサンジャブ言語文明大学の日本語学科の学生さんと交流をしながら、モンゴルの大草原を満喫する研修です。
遊牧民のゲルに滞在し、料理のお手伝いや乗馬体験など貴重な経験をすることができます。
モンゴル人大学生は、自国の将来に役立とうという熱い思いで一杯です。そんな彼らとの交流は自分の生活を見直す良いチャンスとなることでしょう。

伝えたい気持ちが大切。

私は、普段の学校生活では体験できないことを経験したくて研修に参加しました。
研修当初、自分の伝えたいことを英語で話すことがとても難しく、「こんな英語で大丈夫かな?」と不安でした。それでも「伝えたい!」という気持ちで話すと、相手が一生懸命理解してくれようとすることが分かりました。それからは現地の人々とコミュニケーションをとることが楽しくなり、ハワイの人々のあたたかさに触れることができました。
ハワイでのこの研修は期待以上の成果を私にもたらしてくれました。秋学期には教育実習があります。この貴重な体験をふまえて、コミュニケーションの楽しさを子どもたちに伝えたいと思います。

韓国での体験で、自分の考え方や視野が拡がりました。

私は8月末から約6ヵ月間、韓国で韓国語を勉強しました。同じアジアだから、生活にもすぐに慣れるだろうと思っていましたが、実際に生活してみると、当然のことながら日本とは文化も人の雰囲気も全く違いました。
最初の3カ月は、授業についていくことで精一杯で、ひたすら韓国語と向き合う日々でした。全く進歩が見られない自分が恥ずかしく、悔しかったです。しかしその経験が今までの私を変えてくれました。
人に認められることが重要なことではなく、自分の状況を認められるか、そのうえで全て忘れて努力できるかが一番重要だと学びました。一生忘れられない大切な経験をさせていただきました。