1. 総合トップ
  2. 清泉女学院大学トップ
  3. お知らせ
お知らせ

お知らせお知らせ

卒業研究・論文発表会が行われました

2012年01月30日

1月29日、4年間の学修の集大成として、卒業研究・論文発表会を実施しました。現代の心理学的な問題をはじめ、英語教育、言語、社会問題、文化の諸テーマにかかわるものが中心となりました。 発表会は二部からなり、第一部は口頭発表会が、第二部は展示発表会が行われました。口頭発表会ではゼミの代表者がパワーポイントを用いて10分程度の発表をしました。その後、質疑応答の機会を設け、活発な意見のやりとりがありました。後半の展示発表では、参加者が一堂に会して卒業研究・論文の成果を発表しあい、他の学生や教員らとのやりとりを通してともに理解を深めていました。 引き続き懇親会が開かれ、互いの親睦を深めました。学生の間に

ジャーナリストから調査報道を学ぶ

2012年01月29日

清泉女学院大学人間学部現代コミュニケーションのコースの授業「メディア・リテラシー」では、メディア関連領域で活躍する多彩なゲストを迎えて「現場」の様子を語っていただいています。1月26日の授業では、長年にわたり北海道新聞で調査報道に目覚ましい成果をあげてこられたジャーナリスト高田昌幸さんに「共に生きるためのメディア 地域と調査報道」と題して、講義していただきました。この授業は、本学受講生だけでなく、地域の皆様にも公開し、新聞社、通信社などメディア関係者をはじめ、教育関係者や関心のある市民の方々にも多数ご参加いただきました。講義では、「当局発」「東京発」ではない、「大文字の世界」を脱した報道のあり

講演会「セカンドステップいじめのない世界を目指して」を開催しました

2011年12月13日  [イベント]

12月3日(土)午後に、清泉女学院大学F301教室にて、「セカンドステップ いじめのない世界を目指して」と題した講演会を行ないました。セカンドステップとは、子どもが加害者にならないことを目的に自己主張の方法や怒りへの対処技法などを実践的に学ぶプログラムです。当日は、講師の宮内俊一先生(神奈川県中央児童相談所)による解説と実際のワークショップを交えた、内容の濃い2時間となりました。学校の先生方や施設で働く方々を中心に30名のご参加をいただき、積極的な質疑からも本プログラムへの関心の高さが伺えました。セカンドステップの実施方法等についての研修会は3月3日、4日の2日間をかけての開催を予定しています

体験学習で地域産業の実態調査、データ分析

2011年12月05日

本年度秋学期の『社会心理学基礎演習Ⅱb』では、「漬物」をテーマに取り上げ、データの分析と実態調査をしています。特に、「観光資源」「健康食品」「環境食品」「絆食品」(後述の有限会社宮城商店専務の塚本恵美子さんから以前に戴いた資料を基に、演習のキーワードといたしました)としての漬物の可能性の検証と現状に視点を当て、学外での体験学習を実施しました。事前学習では公開データの集計・分析をしました(テーマ例:「長野県の漬物」「漬物と健康」「年代や地域で見る漬物の人気」「野菜漬物の出荷額推移」「漬物のカロリー」など)。データ分析でわかった点と現状とを比較する目的もあり、千曲市中(なか)の有限会社宮城商店さん

JRの「学生が考えた駅からハイキング」を企画!

2011年11月21日

11月19日(土曜日)、学部の学生たちが企画したJR東日本の「駅からハイキング」企画が開催されました。その名は「蔵のまち須坂へよっとくらい」。今年の春から須坂の町を何度も歩いてコース案を練り、ウォーキングマップを作成しました。当日はあいにくの雨でしたが、事前申込み75名のところ50名ほどの参加者がありました。遠くは千葉から参加していただきました。学生たちは、日ごろ見ている当たり前の風景の中に、魅力的な場所や食べ物があることをこの活動を通じて知ることができたようです。そしてなにより、JRの方、須坂市役所の方、そして参加してくださった方との交流を通して、キャンパスの中ではかなわない多くの経験をする