卒業生の声
卒業生インタビュー
卒業生 Message1
在学中に方向転換し金融界へ就職
もともと私は清泉女学院短期大学で英語を専攻、中学校教諭二種免許状(英語)を取得し、将来的には英語教師になることを目標として清泉女学院大学に編入しました。同時に、短大在学時から力を入れていた秘書学習に取り組み、秘書検定準1級と秘書実務士の資格を取得しました。秘書として現場で働くための専門的知識・技能を学び、コミュニケーション力を磨く中で「社会で働く」ということにも興味を持つようになり、教員採用試験と平行して就職活動を行い、銀行への就職が決まりました。
金融界を取り巻く環境はめまぐるしく変化しています。銀行は、「正確」「迅速」「丁寧」が求められる職場。専門的知識を身に付けながら日々努力していきたいと思っています。
卒業生Message2
清泉で「学びの喜び」を知りました。
就職や進学の相談を受けるため、サポートに役立てるために心理学を学びたい。そんな気持ちから、おもいきって平成20年に清泉女学院大学への編入学を決断しました。
ともに学んだ仲間や先生方の支えのおかげで、認定心理士や上級情報処理士など多くの資格を取得することができました。
また、卒業論文では、以前から関心のあった和太鼓の心理的効果を調査し、深く研究することができました。
勉強と家事との両立は大変な時期もありましたが、2年間学ぶことができ、本当に入学してよかったと思っています。すばらしい同期の仲間とは、生涯を通じて仲良くさせていただく約束です。












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