先輩の声

テレビ信州事業という会社に所属し、インターネットテレビ局「愛TV ながの」の専属リポーターをしています。仕事内容は主にリポーターとして取材先でのリポートですが、原稿執筆、取材アポ取り、リサーチなど、VTR を作るために必要な情報収集も行っています。
もともと大学で心理学を学んだので、いずれは心理に関わる仕事をしたいと思っています。
現在は、将来の目標のために多くの人と接し、たくさんのことを吸収しようと常にアンテナを高くしています。
縁あっていただいたリポーターの仕事では、情報を正確にわかりやすく伝えるとともに多くの人に喜んで笑顔になってもらえるようなリポートを目指しています。
大学時代は今しかできないことをやろうと思い、アルバイトや旅行、海外研修、ボランティアなど興味があることには積極的に取り組みました。悩みがあるときは大学の先生方が親身になって聞いてくださったので、とても感謝しています。
授業はもちろんですが、大学時代出逢った人たちに影響された部分は大きいです。
お陰で今はどんな人とも抵抗なく、接することができるようになりました。学生時代周りの大人とたくさん接し、コミュニケーション能力を養っておくと社会に出て必ずその時の経験が役に立つのだと思います。
でもまずは大学生活を楽しむことが一番!頑張ってください。
- 【大学生活で力をいれたこと】
- 心理学や情報、文化に関する科目を幅広く学びながら、学外でのボランティア活動に力をいれました。大学生という自由な立場から色々な人とのコミュニケーションをとることに努めました。
- 【今の仕事に役立っている大学での学び】
- 学生生活で経験した様々な人々との交流体験が、人と人を結びつけることの面白さを私に教え、今の仕事の原点となっています。 基本的な言葉づかいやマナーも大学で身に付きました。

入社して2 年目の現在、窓口業務と後方事務を担当しています。日々たくさんのお客さまと向き合い、コミュニケーションをとる事で、安心と信頼を支えるのが銀行の大きな役割であると実感しています。
在学中は英語教員免許、心理学、秘書・ビジネス実務分野に力を入れて取り組みました。中でも秘書検定準1 級や秘書実務士の資格を取得したことは業務の中でとても活かされています。
人と人との繋がりを大切にし、お客さま1 人ひとりの声に耳を傾けながら、確かな情報・提案を正確に迅速に丁寧に、笑顔でお届けできるよう努めています。
- 【大学生活で力をいれたこと】
- 編入前の短大時代には秘書検定に力をいれていましたが、大学では情報処理や心理学の授業に力をいれました。授業のほかに、ピア・サポーターとして、人の役に立つ活動を行いました。
- 【今の仕事に役立っている大学での学び】
- 心理学の授業で学んだ人間関係への理解がお客様と接するうえで直接的に役立っています。データ処理を中心とした情報関係の授業も現在の日常業務で活用しています。

この仕事について5 年目。ここでは、虐待などでこころに傷を負った子どもをケアする心理部門を任されています。この仕事の一番のやりがいは、子どもの成長を近くで見届けることができることです。子どもは毎日様々な悩みを抱えて過ごしています。その子どもたちの悩みに向き合いこころの中に入ってケアを行い、お互いに成長していくことができます。
大学で学んだ心理学はもちろん、哲学や音楽、インターンシップで体験した児童館での就労体験など、多くのことが現在の仕事にとても役立っています。まだまだ学ぶ事が多くありますがたくさんの経験を積んで、もっともっと信頼されるケア担当者を目指しています。
- 【大学生活で力をいれたこと】
- 発達心理や家族心理などの子どもの心理を中心に学びました。
また学外では、ガールスカウトに所属し地域の人々と活動していました。
- 【今の仕事に役立っている大学での学び】
- 心理検査に関する実践的な授業が子どものこころの理解に重要です。そして授業で取り組んだ課題解決型のグループワークが職場でのチーム支援活動に役立っています。

教員として働き始めてから2 年が経ちました。英語のクラスは1 年生から3 年生まで、計5 クラスで授業をしています。毎日の授業準備は始めは大変でしたが、自分のアイディアに反応してもらえたり「先生の授業面白い!」と言ってもらえると本当に嬉しくて、放課後授業構想を考えることに病みつきです。副担任としては、子どもたちにより近い存在として過ごし、表情を見てこころの変化に気づき、担任の先生との連携で学級を作っていくサポートをします。大学での教育学と心理学。まさにこの2 つがそのまま役立っています。
部活動の顧問をすると土日もなく働く日々ですが、生徒たちの成長を目の当たりにできる教員生活は本当に充実しています。これからも生徒と一緒に泣いて笑って自分自身も一緒に成長していけるよう頑張ります。
- 【大学生活で力をいれたこと】
- 授業で学んだ英語力を生かすために、学内外のイベントでのボランティア活動に参加しました。例えば、国際会議の運営に関する支援活動や市内で開催した国際交流イベントの司会を務めました。
- 【今の仕事に役立っている大学での学び】
- ネイティブの先生や留学経験豊富な先生方と英語で話したことが語学力を高めました。さらに教育実習を初めとした様々な教育現場での実習が今の教員生活に役立っています。
電設資材を取り扱う商社で仕事をしています。主な仕事内容は、電話・来客の応対を中心に、商品の発注、伝票処理などです。お客様への応対では、注文を聞き、在庫から商品を出してお客様にお渡しや、配達の手配をします。また、在庫にない品物は発注をして、納期の連絡などをします。お客様も、取扱いのある商品もとても多いので、毎日の一つひとつの積み重ねがとても大切です。
積極的にお客様の応対をするよう心がけています。
目標は、長く勤め、多くの経験を積むことです。仕事のノウハウはもちろんのこと、商品の仕様や使い方を多く覚えて、職場の人に限らず、お客様からも仕事を任せて頂ける人材になりたいです。
大学では、講義以外の課外活動の枠が広がり、高校ではできなかった経験がたくさんできました。アルバイトやインターンシップでは、社会に出る心構え、職場でのコミュニケーションなど、講義では学べないことを経験できました。視野が広がり、人間として成長できました。
入社して3 年目になりますが、現在、ホテルの和食レストランで接客サービスをさせていただいております。
日々仕事をしていく中で、業務だけでなく、作法や飲食の知識などといった様々なおもてなしのこころを身に付け勉強しています。これは、ホテルを利用してくださるお客様のために、満足のいくおもてなしをご提供できるように心がけているからです。私は、ホテルに来てくださるお客様の「癒し」と「また来たいな」と思えるようなホテル、そして日々お運びくださるお客様を大切にするおもてなしができるように仕事をしています。ホテルの接客サービスは、お客様がどんな様子なのか、何を求めているのかといった相手の気持ちを常に考えることが大切になってくるため、大学で学んだ心理学が大いに役立っています。
いわゆる「交番のお巡りさん」として勤務しています。
警察業務のなかでも、交番は、地理案内や巡回連絡、警察安全相談などを通じ、多くの市民の方と接する機会が多くあります。大変ではありますがやり甲斐と充実感を得ることができます。
将来は児童虐待や少年の非行防止など、青少年を相手にした警察活動の道に進みたいと考えています。そのため、日々努力と勉学の毎日ですが、上司や先輩方のあたたかい指導の下、たくさんの経験をし、目標に向かって頑張っています。
警察官の仕事には、「女性だからこそできる仕事」と言えるものがあります。
犯罪被害者や少年少女に接する機会も多くあり、清泉女学院大学で培った「清く正しく愛深く」の精神は、警察官になった今でも私のこころの支えとして活かされています。
就職して2 年目、現在は町の中心街にあるイタリアンレストランでお客様対応を任されています。文化資産が多く残る小布施町には、四季を通して多くの観光客が訪れます。ランチ時など、多くの海外のお客様にもご利用いただき、ちょっとした英語でのコミュニケーションが必要になってきます。そんな時、大学で身に付けた英語力とお客様の立場になって考える心理学が役立っていると実感します。これからも現場でお客様から様々ことを学び、将来は、レストランメニューやイベントの企画ができるように日々の経験を大切にしていきたいと思っています。












〒381-0085 長野県長野市上野2-120-8