対象者別メニュー

  • 受験生の方へ
  • 在学生の方へ
  • 卒業生の方へ
  • 保護者の方へ
  • 一般企業の方へ

教員紹介

伊藤 菜穂子

パーソナリティ心理学/カウンセリング/発達障害心理学

心やからだの不調、不安や悩みを持って援助を求める人たちが、自分らしさを受け入れ、自分をとりまく環境の中でいきいきと生活できるようになるためには何が大切かということについて、心理学的な方法を使ってアプローチします。

江尻 正一

コンピュータ概論/ウェブプログラミング演習/ウェブデザイン演習

インターネットの世界では、従来のHPの域を超えたブログ、動画共有サイト、3Dオンライン仮想空間といった斬新な自己表現・共有型の形態が生まれてきています。そこでは、ユーザーをいかに惹きつけるかが最大の課題となっています。ウェブページ作成法の授業では、ネット研究から魅力的なコンテンツ・デザイン、強い訴求力などを基礎から学びます。

小泉 真理

文化人類学/ジェンダー論/English & World Cultures I・II

人間は、生まれたところの文化を学び、その社会集団の一員になっていきます。そして、しばしば身につけた文化は自明のものとなります。「なぜ、マサイ人は牛を大切にするか」「なぜ、私達は成人式や葬式をするか」そして「なぜ、日本では女性は可愛いほうが良いのか」。知らず知らずのうちに行っていることや当たり前だと思っていることについて考え、その意味や理由を明らかにしていきます。

芝山 豊

文化共生論/比較文学/映像文化論

「鈴と小鳥とそれから私、みんなちがって、みんないい」なのに、どうして世界は?日本は?多様な文化と私たちの<いま>を、驚きのライフ・ヒストリーと映画やメディアを手がかりに考える<共生>のための文化学を一緒に学びましょう。

玉城 司

笑いの文化/絵本の歴史/文学入門

絵と文章の関わりを文化史的視点から考えます。文書作成のスキルや絵画の構成を、論理的に考える習慣を身に付けて、日本語で世界にコミュニケートしよう。

田村 俊輔

道徳性心理学/発達心理学(青少年発達)/心理アセスメント I

何気なく語られるお話、昔から語り継がれてきたお話、こんなお話はなにか特別な「意図」があって語られるわけではありません。語ることに、聴くことに意味があります。そして、その内容には特別な「意味」が含まれます。「語る」という行為、「語り」の内容から心の深層、発達の真相に接近します。ここで得られた理解は道徳性の研究に応用されます。

田村 亮子

キリスト教概論/宗教学/英語基礎 I・II・III・IV

「わかった!」と思う時がありますね。でも、「わかる」って、どういうことなのでしょう。この授業は、「わかっているようで、わかっていない」『知性』の仕組みと、その中に隠されている人間文化の成り立ちの謎に迫ります。

寺門 正顕

生理心理学/心理学情報処理I/心理学実験演習

スリリングな映画を見ながら手に汗握り、緊張した場面では深呼吸で呼吸を整えリラックスを図るように、わたしたちの「からだ」の働きは、「こころ」の働きと相互に密接な関係にあります。そんな「こころ」と「からだ」の不思議を実験から探ります。

中澤 保生

心理学概論/学習心理学/心理統計法入門

手の5本の指を伸ばしてから、小指だけ折ってみて下さい。できますか?できる人とできない人がいるのはどうしてか。生まれつき?それとも訓練の差? 学習心理学では「できる・わかる」に至る過程を学びます。

Birch,Gregory Charles

Writing I・II / Listening and Pronunciation I・II /カナダ文化研究

いかに自分の考えを英語でうまく書き表すかを学びます。文法も大事ですが自分の考えをまとめ、組み立てることが一番必要です。
自分の言いたいことを英語でうまく言えたときの楽しさを経験してもらいたいと思います。

古橋 昌尚

人間学/生命の倫理/宗教と文学

人間学では、孤独、幸福、生きがい、苦しみの意味など、人間の根源的な問いをめぐって、身近な教材や物語を用いて一緒に探ってゆきます。生命の倫理では、生殖技術、脳死、安楽死などの医療倫理、その他いのちにかかわる問題を多角的に見ていきます。

眞榮城 和美

臨床心理学/学校臨床心理学/発達・学校支援実習

「自分らしさって何だろう」、「あの人と仲良くなるにはどうしたらいいんだろう」など、普段皆さんが何気なく感じている疑問について心理学の視点から取り組み、日常生活に活かす方法を学びます。

室井 美稚子

英語科教育法/ Reading Strategies /ツーリズム国内実習・国外実習

英語のスキルアップと英語教育に関する科目を教えます。コミュニケーションに必要な英語力と教育現場で求められる力量をつけることを目標とします。授業は参加型ですので、共に楽しく学びましょう。

吉本 道隆

情報処理I /情報処理II /プレゼンテーション演習

コンピュータは「便利なもの」から「無くてはならないもの」という時代に移りつつあり、その時代でコンピュータに振り回されないように、まずは基礎となる部分を学び、応用力が身に付くようにしておかなければなりません。情報処理の講義ではその基礎となるMicrosoft Officeを採り上げ、1から学んでいきます。

渡邉 時夫

英語科教育法/英語授業学/子どもと英語

英語教育の理論と実際について担当し、学生には英語に触れるチャンスを多くしています。中高の検定済教科書を用いてteaching skillsについても演習します。中高の実際授業の参観・研究会を通して教育現場の先生方からも学び、教育実習に備えます。「子どもと英語」では歌、ゲーム等を使って学生が授業を行います。