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お知らせ

お知らせお知らせ

清泉フェスティバルを開催しました

2012年01月31日  [国際コミュニケーション科幼児教育科]

1月28日(土) 清泉女学院短期大学において清泉フェスティバルが開催されました。清泉フェスティバルは2年生にとっては授業の集大成としての研究発表の場であり、1年生にとっては今後の学習の意欲を高める機会となる行事です。毎年、学生が主体となって計画から運営にあたり、年間授業の最終日となります。 国際コミュニケーション科では、1年生が「松代紙芝居」「ENGLISH TOWN」「農業」の3つのテーマに分かれてフィールドワークの成果発表を行い、2年生は卒業研究の発表を行いました。 卒業研究のテーマは「ドラえもんと英語教育」「ファッション雑誌の販売促進戦略」「なぜ韓国ドラマにハマるのか」「女子大生向けFA

短大生がライフプランニングに取り組みました!

2012年01月23日  [国際コミュニケーション科幼児教育科]

短期大学の共通教育科目「女性とキャリア」という授業で、参加学生約120名(幼児教育科、国際コミュニケーション科)が、ソニー生命様のご協力をいただき、ライフプランニングに取り組みました。120名の学生は14のグループに別れ、同社長野支社のライフプランナーの皆様のご指導のもと、人生設計について真剣に議論していました。モデル家族を想定し必要となる資金を算定してみることは、自らの人生に主体的に取り組む第一歩です。学生たちにとって今回の授業は、一人の女性としてここまで育ててもらったことに感謝し、自分の人生に対して前向きに計画を立て、働くことの意味をより深く理解する機会となりました。2年生は卒業式が近づい

「卒業生とのグループ懇話会」をおこないました

2012年01月13日  [国際コミュニケーション科]

これから本格的に就職活動をおこなう、国際コミュニケーション科1年生の「キャリアデザイン」(必修授業)で、働くことを身近に感じ、意欲的に就職活動に臨めるように卒業生7名を招き、初めて小グループにわかれての懇話会形式でおこないました。卒業生からは「それぞれの仕事の内容」「働く目的・やりがい」「就職を通して自分が成長したこと」「学生時代にしておきたいこと」など経験に基づく貴重な話をいただきました。学生からも積極的に質問が出て、就職活動に対するアドバイスや仕事での具体的なエピソードなど和やかな雰囲気の中お話をお聞きすることができました。会の締めくくりに卒業生から「これから視野を広げながら自分に合った就

生き生きと働くために考える授業「女性とキャリア」

2012年01月11日  [国際コミュニケーション科幼児教育科]

今年度から、幼児教育科と国際コミュニケーション科の共通教育科目(隔年)として「女性とキャリア」という科目がスタートしました。履修している120名の学生と、企業での現場経験が長い教員2名が、結婚や出産を取り巻く家族の問題、短大卒業後のキャリアアップや海外経験など、生涯学習者としての女性の姿を毎回真剣に考えています。授業では、各回のテーマに関係するロールモデルの女性をテキストから取り上げ、その女性が何に悩み、どう判断し、どうやって仕事を続けているのか、参考にできることは何かということをグループでディスカッションしています。第13回目の授業には、長野市出身で首都圏の短大卒業後、再び長野に戻って活躍さ

教会でクリスマス静修会を開催しました

2011年12月26日  [国際コミュニケーション科]

国際コミュニケーション科では12月9日に長野カトリック教会にてクリスマス静修会を行いました。「All we need is Love」というテーマのもと、オルガン演奏から始まり金子神父様から講話をいただきました。私達は条件付きの愛で相手の価値を愛しているが、神様は無条件で私達を愛し受け入れてくださるというメッセージは心に響きました。その後、2年生の代表者による絵本の朗読があり、素晴らしい贈り物というのは値段ではなく、その人に対する心のこもった贈り物である、ということも学びました。初めて教会に足を踏み入れた人も多かったのですが、教会の雰囲気の中で日常の忙しさから離れて、心を静めることもできました