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お知らせ

お知らせお知らせ

清泉フェスティバルを開催しました

2012年01月31日  [国際コミュニケーション科幼児教育科]

1月28日(土) 清泉女学院短期大学において清泉フェスティバルが開催されました。清泉フェスティバルは2年生にとっては授業の集大成としての研究発表の場であり、1年生にとっては今後の学習の意欲を高める機会となる行事です。毎年、学生が主体となって計画から運営にあたり、年間授業の最終日となります。 国際コミュニケーション科では、1年生が「松代紙芝居」「ENGLISH TOWN」「農業」の3つのテーマに分かれてフィールドワークの成果発表を行い、2年生は卒業研究の発表を行いました。 卒業研究のテーマは「ドラえもんと英語教育」「ファッション雑誌の販売促進戦略」「なぜ韓国ドラマにハマるのか」「女子大生向けFA

保育者セミナーⅡ 「私の主張」

2012年01月29日  [幼児教育科]

 幼児教育科1年生による「私の主張」の発表を行いました。「保育者セミナー」の授業を通じて学んだこと・感じたことなどを発表する1年間のまとめの授業です。幼稚園や保育園、施設などに出かけ子どもたちと関わった体験、また園長先生や先輩保育者の講演から学んだことなど、保育者になるための専門の学習から多くのことを学びました。これからもいろいろな人と関わり保育者としての感性を豊かに育てていってほしいと思います。また、日本語力を養うプログラムの実践もあり、基礎的な力も養われたことでしょう。最後は先生方から学生へのメッセージがありました。来週からの保育園実習もがんばれそうですね。

お店やさんごっこ!園児が清泉で体験

2012年01月24日  [幼児教育科]

幼児教育科2年生の学生達が長野幼稚園の年長園児を招いて『お店やさんごっこ』をしました。これは今年度より新設となった「保育・教職(幼稚園)実戦演習」の授業のひとつで、2年間の過程を学んだ学生達が、実践力を高めるために、幼児理解を深め、教材を研究し、保育を作り上げることの重要性やチーム保育の一人としてのあり方を体験するために行われたカリキュラムです。 学生達は少人数のグループに分かれ、これまでの授業で学んだことを活かして「お菓子屋さん」「おもちゃ屋さん」「アイスクリーム屋さん」などのお店を作り上げました。園児達は、会場に到着すると駆け足でお目当てのお店屋さんに行き、用意した袋がいっぱいになるほど、

短大生がライフプランニングに取り組みました!

2012年01月23日  [国際コミュニケーション科幼児教育科]

短期大学の共通教育科目「女性とキャリア」という授業で、参加学生約120名(幼児教育科、国際コミュニケーション科)が、ソニー生命様のご協力をいただき、ライフプランニングに取り組みました。120名の学生は14のグループに別れ、同社長野支社のライフプランナーの皆様のご指導のもと、人生設計について真剣に議論していました。モデル家族を想定し必要となる資金を算定してみることは、自らの人生に主体的に取り組む第一歩です。学生たちにとって今回の授業は、一人の女性としてここまで育ててもらったことに感謝し、自分の人生に対して前向きに計画を立て、働くことの意味をより深く理解する機会となりました。2年生は卒業式が近づい

生き生きと働くために考える授業「女性とキャリア」

2012年01月11日  [国際コミュニケーション科幼児教育科]

今年度から、幼児教育科と国際コミュニケーション科の共通教育科目(隔年)として「女性とキャリア」という科目がスタートしました。履修している120名の学生と、企業での現場経験が長い教員2名が、結婚や出産を取り巻く家族の問題、短大卒業後のキャリアアップや海外経験など、生涯学習者としての女性の姿を毎回真剣に考えています。授業では、各回のテーマに関係するロールモデルの女性をテキストから取り上げ、その女性が何に悩み、どう判断し、どうやって仕事を続けているのか、参考にできることは何かということをグループでディスカッションしています。第13回目の授業には、長野市出身で首都圏の短大卒業後、再び長野に戻って活躍さ