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2010年06月30日

コミュニティー・スポーツ 奥裾花自然植物園 ブナの植樹に参加して  学生の参加レポートより [幼児教育科]
長野市の郊外、奥裾花自然園は、人の手が一切入らない正に大自然そのものでした。
午前中はブナの苗木の植樹と7年後の植樹のための苗木ポットを作りました。私たちが植えた苗木になるのに6,7年もかかると聞いて大変驚きました。
ブナの木は、年間数トンもの水を蓄え、ブナの林を持っているところは、渇水にはならず美味しいお米が沢山とれるのだそうです。又ブナにはCO2を吸収する働きがあり、一人が吐き出すCO2を吸収するのにブナの木20数本が必要だそうです。
 午後は奥裾花自然植物園を「自然観察グループ」の皆様に案内していただきました。
大サンショウウオの卵、熊の爪跡、岩魚,水芭蕉、10数本が合体したブナの木、樹齢300年以上のブナの大木、森の全てが雄大で人間なんてちっぽけな生き物だと感じました。
私たちは、エコエコと言いながら、今までと同じ生活をしていていいのだろうか?
 一日マイナスイオンの中にいて元気になり、未来の地球のためにも貢献。それに100の体験も沢山出来ました。機会があったら又是非参加したいです。