お知らせ
コミュニティー・スポーツ 奥裾花自然植物園 ブナの植樹に参加して 学生の参加レポートより
2010年06月30日 [幼児教育科]
長野市の郊外、奥裾花自然園は、人の手が一切入らない正に大自然そのものでした。午前中はブナの苗木の植樹と7年後の植樹のための苗木ポットを作りました。私たちが植えた苗木になるのに6,7年もかかると聞いて大変驚きました。ブナの木は、年間数トンもの水を蓄え、ブナの林を持っているところは、渇水にはならず美味しいお米が沢山とれるのだそうです。又ブナにはCO2を吸収する働きがあり、一人が吐き出すCO2を吸収するのにブナの木20数本が必要だそうです。 午後は奥裾花自然植物園を「自然観察グループ」の皆様に案内していただきました。大サンショウウオの卵、熊の爪跡、岩魚,水芭蕉、10数本が合体したブナの木、樹齢300
海外姉妹校ハニャン女子大学生と交流会を開催しました
2010年06月30日 [イベント|国際コミュニケーション科]
6月23日(水)、24日(木)に、清泉女学院の姉妹大学である、ハニャン女子大学から教員3名、学生38名が来校しました。ハニャン女子大学はソウルにあり、本学と姉妹校関係を結んでから今年で15年となりました。毎年6月に韓国から学生が来日し、9月には本学の学生が韓国を訪れます。23日には歓迎式典が行われ、ダンスサークルによる発表や、韓国学生による歌やダンスの披露が行われました。午後からは本学の学生が善光寺周辺や長野市内を案内し、親睦を深めました。24日には大学で書道や浴衣の着付け講座が行われ、午後からは小川村に出かけ、お焼きを作る体験をしました。今年は、短期大学の国際コミュニケーション科2年生の生徒
遊びの広場に園児60名を招待しました
6月16日「保育者セミナー」の授業で、第3回遊びの広場の企画が行われました。テーマは、『にんにんドロン 集まれ!小さな忍者たち!!』で、あかしや幼稚園の年長児60名を招待しました。園児を受け入れて、各パートナーでじゃれつき遊び行い仲良くなってからはじめの会を行いました。コーナーの遊びでは、ひらひらゴムひもとび、すいとんの術、変身の術、クモの糸鬼ごっこ、石垣隠れの術、木の葉隠れの術、爆弾的当て、クモの巣くぐりといった忍者修行にちなんだ遊びで子どもたちと遊びました。
園児を招待して「遊びの広場」を開催しました
2010年06月14日 [幼児教育科]
5月29日と6月8日に学生が園児の遊び場を企画する「遊びの広場」が行われました。「遊びの広場」は、1年生の授業「保育者セミナー」で、幼児の遊び場のテーマや遊び方を考え、遊具や装飾を準備して、本学に近隣の幼稚園の園児を招いています。第1回目の5月29日には「雲の上の忍者村へようこそ!!忍者修行をしよう!」というテーマで遊びの広場を企画し、吉田マリア幼稚園の園児27人が参加してくれました。はじめの会で園児と親しくなった後、学生が準備した6つの忍者修行の遊び場で園児は忍者になりきって遊んでくれました。第2回目の6月8日には「運動会 みんなヒーローになろう!」というテーマで遊びの広場を企画し、長野北幼
春の教育実習に取り組んでいます
2010年06月10日 [国際コミュニケーション科]
5月の末から6月中旬にかけて、教職課程を履修している国際コミュニケーション科の2年生8名が、それぞれの出身中学校で、3~4週間の教育実習に取り組んでいます。 「学ぶ」という語は、「まねぶ (まねる)」という語と同じ語源を持つのだそうです。生徒達が「まねる」、お手本としての先生になることは、なかなか大変です。教案の作成に悩み、50分の授業の仕方に苦労し、壁につき当たって逃げ出したくなった、と感想を言ってくれた学生もいました。しかし、逃げ出さず、なし遂げた後で振り返ると、とても貴重な経験をしたことに気がつきます。 国際コミュニケーション科では、学生達の「自己の確立」と「他者への貢献」を目指してい












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