卒業生の声

清泉女学院大学 人間学部 編入(幼児教育科卒)
幼児教育科で学んできた中で、最も印象に残っているのは心理の授業です。子どもの発達や心理はとても面白く興味深いものでした。
実習では実際に子どもの心の面白さや難しさに触れ、不思議に感じることもありました。そのような中で、「子どもの心理を更に深く学びたい。」、「悩みや不安を抱えている保護者や子どもの支えになりたい。」と強く思うようになりました。また、高校生のころから心理を学びたいと思っており、その思いがまだ消えていなかったころもあって清泉女学院大学に編入を決めました。
大学の授業は難しいと感じることもありますが、自分のやりたかったことを学べ、そして素敵な友人や先生にも出会い、毎日が充実しています。本当に編入して良かったと思っています。
卒業後は保育士として働きたいと考えています。そのため、現在は試験勉強に励んでいます。幼児教育と心理学を学んだことを活かし、私にしかできない保育をしていきたいと思っています。

清泉女子大学 英語英文科 編入(国際コミュニケーション科卒)
清泉女子大学の英語英文学科に姉妹校推薦というかたちで三年次編入しました。短期大学での二年間で英語への関心が広がり、より深く英語を学び身に付けたいと思い編入学を決めました。
短期大学では、英語教職課程を専攻し英語教諭二種免許を取得しました。中学校への教育実習を通して、教壇に立つにはもっと自分を磨かなければいけない、様々な経験を積み勉強しなければいけないと感じました。そのため、姉妹校でもあり校風の似ている清泉女子大学で、英語教諭一種免許取得を目指し勉学に励むことが自分にとって一番良いのではないかと考えました。
また、清泉女子大学には英語通訳や翻訳、英語劇やディスカッションなどの特色ある授業があります。短大にはない授業なのでとても魅力的に感じ、今までとは異なった角度から英語に触れ、さらに自分を高めてゆきたいです。
編入学は、沢山の教科を履修しなければならないので大変なことも多いですが、素敵な先生や友人との出会いなど得ることが多いです。充実した時間を過ごしています。

都留文科大学 人文学部国文科 編入(国際コミュニケーション科卒)
私は短期大学の2年間は英語コースで教職課程を履修していました。2年生の秋学期に出身中学校で教育実習を行ったことで、教師になりたいという気持ちが強くなりました。そこで、中学校または高校の国語の教師になるために、専門的な教育を受けることができる都留文科大学に編入しました。
短期大学で主に学んだことは英語ですから、もちろん編入希望当初は周囲からも英文科への編入を勧められました。しかし、私自身は日本文学や日本語という言語そのものにも興味があり、大学では自分のしたいことをとことん調査・研究してみたいと思っていました。
学科が異なるので認められる単位は多くはありませんが、短期大学で身に付けた知識を活かしながら努力していきたいと考えています。また、編入先の大学では副免許として小学校免許も取得できるので、可能であれば取得したいです。そして、将来的には教員採用試験を受け、教師になりたいと思っています。

ミネソタ州立大学 コミュニケーション学部 編入(国際コミュニケション科卒)
清泉短大を卒業後、4カ月間アメリカの語学学校に通い、今年の1月にミネソタ州立大学に編入しました。清泉で取得した単位のうち48単位が認められ、卒業まで2年から2年半の予定です。
専攻はマスコミュニケーションで、今セメスターは Advertising Principle や Desktop Publishing など、5科目15単位を取っています。
課題や現地学生とのグループワークが多く大変ですが、毎日が充実しています。最近は、できるだけ多くの人と交流するため積極的にイベントやオーガニゼーション、勉強会に参加しています。友人もたくさんでき、冬休みには中国人、インド人、韓国人の友達と東海岸を旅行しました。これから、生活面、学業面共に、さらに多くのことを吸収し成長していきたいと思います。












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