対象者別メニュー

  • 受験生の方へ
  • 在学生の方へ
  • 卒業生の方へ
  • 保護者の方へ
  • 一般企業の方へ

お知らせ

[お知らせ]記事一覧

2010年06月22日

中野西高等学校との高大連携協定締結 [お知らせ]
去る6月2日、長野県中野西高等学校(中野市)と連携協定に関する調印式を行いました。
今後の連携事業として、本学からの出張講義としての教員の派遣、中野西高校生徒の本学の授業参加及びイベントの参加などを柱に、連携を深めていきたいと考えています。
連携については、市立長野高等学校(長野市)について2校目になります。

協定の主な内容
(1) 大学・短大教員の派遣に関すること。
(2) 大学・短大における講義への高校の生徒の参加に関すること。
(3) 大学・短大の学生の教育実習における高校への受け入れに関すること。
(4) 教育上の諸課題に対応する情報交換・研究等に関すること。
(5) 甲乙双方が協議し同意した事項。

2010年04月23日

絵本の「よみがたり」を勉強しませんか? [お知らせ]
在学生のみなさんへ

「声に出して本を読む」これだけのことですが、実際にやってみると難しいものです。朗読に興味のある方、子どもに本を読む機会の多い方、一緒に勉強してみませんか!
今回の教材は絵本です。

◇講師の紹介
本田好さんは、信濃毎日新聞で「親子のときめき童話の」選者をされていて、多くの作品に触れる中で、本にこめられた作者の思いをとても大切にされていらっしゃいます。
だから「読み聞かせ」ではなく「読みがたり」なのだそうです。
本学の学生も「親子のときめき童話」に度々採用されていますが、「書き上げたら音読し、さらには子どもに読んでやるなど、創作プロセスを大切に」と本田さんはアドバイスされています。「声に出して読む」ことの大切さが伝わってきます。
本田すみ江さんは、読みがたりアドバイザーとして、長年多くの子どもたちに、絵本を読む活動をされています。その対象は時には高校生ということもあるそうですが、年齢に関係なくみんな楽しんでいるそうです。

◇目標
 ①作品を学ぶ
  絵本というと子ども向けなので、自分とは関係ないと思っていませんか?
絵本をあなどることなかれ!大人になっても大切なものは変わりません。作者の思い
を伝えるために、作品をじっくり学びましょう!

②絵本の「読みがたり」会の開催
 朗読の技術だけでなく、絵本の選び方を学んだら、プログラムを作成し朗読会を開催
します。幼稚園や保育園、小学校などに出かけて行って活動しましょう!

 ③朗読コンクールに参加
  毎年川中島で開催されている、朗読コンクールに参加しませんか!

 ④友だちとの協同活動
  授業ではなく、学科の枠を超えて共通の目標を持った仲間との活動で、学生生活に新しい1ページを加えましょう。

◇修了証
 授業ではありませんが、講師の先生を迎えての勉強会ですので、修了証が出されます。