「就職活動における家族の支援」というテーマで、4月24日(土)長野市生涯学習センター(トイーゴ)において、幼児教育科のキャリア支援懇談会がおこなわれました。
講演会では、30年間保育の道を歩まれておられる、長野大橋保育園の山森綱江園長先生に「望まれる保育者」について講演をいただきました。①健康であること②生活力があることの重要性。『やってみせ、言って聞かせて、させて見せ、ほめてやらねば人は動かじ』と山本五十六の名言を、おもいやり保育の原点とお話いただきました。
また、須坂公共職業安定所所長の栁澤裕子氏には、就職活動において親としての上手な関わり方について講演をいただきました。親のできることは、じっと見守って待っていられるか、ということです。
保護者の方からは、両氏の講演は非常に感銘し、よいヒントが得られたという感想をいただきました。 < キャリア支援センター>
























