お知らせ
絵本の「よみがたり」を勉強しませんか?
2010年04月23日 [お知らせ]
![]()
在学生のみなさんへ
「声に出して本を読む」これだけのことですが、実際にやってみると難しいものです。朗読に興味のある方、子どもに本を読む機会の多い方、一緒に勉強してみませんか!
今回の教材は絵本です。
◇講師の紹介
本田好さんは、信濃毎日新聞で「親子のときめき童話の」選者をされていて、多くの作品に触れる中で、本にこめられた作者の思いをとても大切にされていらっしゃいます。
だから「読み聞かせ」ではなく「読みがたり」なのだそうです。
本学の学生も「親子のときめき童話」に度々採用されていますが、「書き上げたら音読し、さらには子どもに読んでやるなど、創作プロセスを大切に」と本田さんはアドバイスされています。「声に出して読む」ことの大切さが伝わってきます。
本田すみ江さんは、読みがたりアドバイザーとして、長年多くの子どもたちに、絵本を読む活動をされています。その対象は時には高校生ということもあるそうですが、年齢に関係なくみんな楽しんでいるそうです。
◇目標
①作品を学ぶ
絵本というと子ども向けなので、自分とは関係ないと思っていませんか?
絵本をあなどることなかれ!大人になっても大切なものは変わりません。作者の思い
を伝えるために、作品をじっくり学びましょう!
②絵本の「読みがたり」会の開催
朗読の技術だけでなく、絵本の選び方を学んだら、プログラムを作成し朗読会を開催
します。幼稚園や保育園、小学校などに出かけて行って活動しましょう!
③朗読コンクールに参加
毎年川中島で開催されている、朗読コンクールに参加しませんか!
④友だちとの協同活動
授業ではなく、学科の枠を超えて共通の目標を持った仲間との活動で、学生生活に新しい1ページを加えましょう。
◇修了証
授業ではありませんが、講師の先生を迎えての勉強会ですので、修了証が出されます。












〒381-0085 長野県長野市上野2-120-8