



本学が小規模の公開講座を始めてから28年を迎え、お陰さまで内容も少しずつ充実してまいりました。 今年も、ご好評いただいております幼児教育シリーズ、健康シリーズ、心理学シリーズ、5月の特別講演会には、作家であり精神科医である加賀乙彦氏をお迎えしてお話ししていただきます。
多くの皆様に受講していただける様、トイーゴ会場での講座も充実しております。また、本学で実施するものも多数あり、特に、学生といっしょに学ぶ開放講座は学内で行われます。三才の丘の上から眺める山並みは、これまた絶景です。ぜひ、ここまで足をおはこびいただきたいと存じます。
皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
学長 宮澤 紀江
本学教員が授業を致します。
(PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Acrobat Readerが必要です。)
<一般>
出張講座料10,000円かかります。その他交通費・資料代等経費がかかる場合には、出張講座料と合わせてご請求いたします。
<高校>
出張講座料等経費はかかりません。
日程は、できるだけご希望に添うよう努力いたします。授業や行事等の関係でご希望に添えないこともございますが、ご相談ください。
本学所定の申し込み用紙に必要事項をご記入いただき、郵送またはFAXで、出張講座実施日の1ヶ月前までにお申し込みください。当該教員の可能性を検討し、可否のご連絡を申し上げます。
清泉女学院大学・清泉女学院短期大学 地域連携センター
〒381-0085 長野県長野市上野2-120-8
TEL 026-295-1325(直通)・026-295-5665(代表)/FAX 026-295-1926
E-mail chiiki@seisen-jc.ac.jp
| No. | 分類 | 講座名 | 担当者名 | 期日 | 曜日 | 時間 | 場所 | 金額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 幼児教育シリーズ | 子どもの心の発達について-視点を変えて子どもを見守る- | 田中 秀明 | 5月30日 | 土 | 10:00~ 12:00 |
本学講義室 | 1,000円 |
| 2 | 子どもの造形表現 作ることと見ること |
桜井 剛 | 6月13日 | 土 | 10:00~ 12:00 |
本学講義室 | 1,000円 | |
| 3 | 乳児の発達と保育 ~乳児と養育者とのアタッチメント(愛着)形成を考える~ |
丸山 アヤ子 | 6月20日 | 土 | 10:00~ 12:00 |
本学講義室 | 1,000円 | |
| 4 | 保育に活かす社会福祉援助技術を学ぶ(1) -ケースワークを中心に- |
矢上 克己 | 7月4日 | 土 | 10:00~ 12:00 |
本学講義室 | 1,000円 | |
| 5 | 保育に活かす社会福祉援助技術を学ぶ(2) -グループワークを中心に- |
矢上 克己 | 7月11日 | 土 | 10:00~ 12:00 |
本学講義室 | 1,000円 | |
| 6 | 子ども | 夏休み子ども遊びのひろば | 小林 敏枝 田中 秀明 |
8月3日 | 月 | 10:00~ 12:00 |
本学講義室他 | 無料 |
| 8月4日 | 火 | |||||||
| 8月5日 | 水 | |||||||
| 7 | 木の工作あそび -親子で作る大きな作品 |
桜井 剛 | 8月3日 | 月 | 9:30~ 11:30 |
本学美術室他 | 1日1,000円(材料費・保険料込) | |
| 8月4日 | 火 | |||||||
| 8 | 健康 | 元気づくり -操体法を学ぶ |
小林 房子 白沢 誓三 (長野操体研究所所長) |
7月25日 | 土 | 10:00~ 12:00 |
生涯学習センター | 1,000円 |
| 9 | キリスト教 | キリスト教とは何か?III ~イエスの死と復活 |
田村 亮子 | 9月17日 | 木 | 18:00~ 19:30 |
生涯学習センター | 1回1,000円 |
| 10月8日 | 木 | 18:00~ 19:30 |
生涯学習センター | 1回1,000円 | ||||
| 11月5日 | 木 | 18:00~ 19:30 |
生涯学習センター | 1回1,000円 | ||||
| 10 | 教養 | 高齢者のための人間科学ーいつまでも若々しくあるために | 田中 秀明 | 7月11日 | 土 | 13:30~ 15:30 |
生涯学習センター | 1,000円 |
| 11 | メディアを読み解く① メディアの今~リテラシーの視点から |
三島 利徳 | 11月14日 | 土 | 10:00~ 12:00 |
生涯学習センター | 1,000円 | |
| 12 | メディアを読み解く② 新聞を暮らしに役立てる |
横内 房寿 | 11月21日 | 土 | 10:00~ 12:00 |
生涯学習センター | 1,000円 | |
| 13 | 楽しみながら文章力をつける | 三島 利徳 | 10月31日 | 土 | 10:00~ 12:00 |
生涯学習センター | 1,000円 | |
| 14 | 教育と倫理 | 田村 俊輔 | 7月4日 | 土 | 13:30~ 15:30 |
生涯学習センター | 1,000円 | |
| 15 | 芭蕉・蕪村・一茶の世界 | 玉城 司 | 7月4日 | 土 | 10:00~ 12:00 |
生涯学習センター | 1,000円 | |
| 16 | 第11回映画を読む~映画館の暗がりで~ | 芝山 豊 | 6月13日 | 土 | 長野ロキシー | |||
| 17 | 遠藤周作『深い河』を読む | 古橋 昌尚 | 5月30日 | 土 | 13:30~ 15:30 |
生涯学習センター | 1,000円 | |
| 18 | アメリカの教育―日米比較を通して― | 古橋 昌尚 | 7月4日 | 土 | 13:30~ 15:30 |
生涯学習センター | 1,000円 | |
| 19 | 中国語と中国文化 | 中国古代詩人李白・杜甫の詩を勉強しましょう | 王 秋菊 | 5月30日 | 土 | 10:00~ 12:00 |
生涯学習センター | 1,000円 |
| 20 | 中国古代詩人蘇軾の詩を勉強しましょう | 王 秋菊 | 6月13日 | 土 | 10:00~ 12:00 |
生涯学習センター | 1,000円 | |
| 21 | 旅の中国語(3回シリーズ) | 岩下 隆 | 5月30日 | 土 | 10:00~ 12:00 |
本学講義室 | 1回1,000円 | |
| 6月20日 | 土 | |||||||
| 7月4日 | 土 | |||||||
| 22 | 楽しく中国文化に触れよう ①風俗習慣やタブー(禁忌)等について |
張 淑華 | 6月20日 | 土 | 10:00~ 12:00 |
生涯学習センター | 1,000円 | |
| 23 | 楽しく中国文化に触れよう ②ヤンゴ踊りとゲームを通して |
張 淑華 | 10月31日 | 土 | 10:00~ 12:00 |
生涯学習センター | 1,000円 | |
| 24 | 英語 | 子どもと英語 | Joel Thomas | 6月13日 | 土 | 10:00~ 12:00 |
本学講義室 | 1,000円 |
| 25 | 観光英語 | 室井美稚子 籔田由己子 |
5月30日 | 土 | 10:00~ 12:00 |
生涯学習センター | 1回1,000円 | |
| 6月13日 | 土 | |||||||
| 6月20日 | 土 | |||||||
| 7月4日 | 土 | |||||||
| 26 | 小学校英語の教え方 | 渡邉 時夫 Gregory Birch |
7月11日 | 土 | 13:30~ 16:30 |
生涯学習センター | 1,000円 | |
| 27 | ボランティア | ボランティア入門講座 | 武田るい子 ボランティアオフィス |
7月30日 | 木 | 10:30~ 16:00 |
本学講義室他 | 無料 |
| 7月31日 | 金 |
長野県カルチャーセンター
〒380-8543 長野市南千歳1-22-6 長野駅ビルMIDORI内
TEL 026-224-2233
5回分7,875円(1回ずつの受講の場合は1,785円)
| No. | 分類 | 講座名 | 担当者名 | 期日 | 曜日 | 時間 | 場所 | 金額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | こころ(心理学シリーズ) | メディアとの接触は判断や行動に影響するか | 大江 朋子 | 4月25日 | 土 | 13:30~15:30 | 長野県カルチャーセンター(長野駅ビルMidori) | 5回分 7,875円 (1回ずつの受講の場合は1,785円 |
| 2 | 記憶の不思議を探る | 中澤 保生 | 6月6日 | 土 | 13:30~15:30 | |||
| 3 | 自分育ての心理学 | 眞榮城 和美 | 6月27日 | 土 | 13:30~15:30 | |||
| 4 | コミュニケーションの心理学 | 中澤 保生 | 7月4日 | 土 | 13:30~15:30 | |||
| 5 | 家族関係の心理学 | 眞榮城 和美 | 7月25日 | 土 | 13:30~15:30 | |||
| 6 | こころとからだの心理学 ~ストレスをうまくコントロールしよう~ |
寺門 正顕 | 8月22日 | 土 | 13:30~15:30 | |||
| 7 | 睡眠の心理学 | 寺門 正顕 | 9月5日 | 土 | 13:30~15:30 | |||
| 8 | やる気の心理学 | 高崎 文子 | 11月7日 | 土 | 13:30~15:30 | |||
| 9 | 増えている、そしてあなたの中の軽度発達障害 | 降籏 志郎 | 11月28日 | 土 | 13:30~15:30 | |||
| 10 | 錯視の不思議 | 大江 朋子 | 12月5日 | 土 | 13:30~15:30 |
| 春 | I 9:00-10:30 |
II 10:40-12:10 |
III 12:55-13:45 |
IV 13:55-15:25 |
V 15:35-17:05 |
|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 英語基礎I | 人間学(田村) | 中国語セミナーI | 英語音声学I | |
| 人間学(古橋) | ハングルセミナーI | 中国語I | |||
| 文化人類学 | スペイン語セミナーI | ハングルI | |||
| 総合講座 | スペイン語I | ||||
| 異文化理解 | 情報処理I | ||||
| I 9:00-10:30 |
II 10:40-12:10 |
III 12:55-13:25 |
IV 13:35-16:05 |
V 16:15-17:45 |
|
| 火 | 文化と心理学 | フランス語I | 生理心理学 | ||
| Discussion | 中国語I | 映像文化論 | |||
| 情報処理I | スペイン語I | ||||
| ウェブデザイン基礎 | |||||
| ジェンダー論 | |||||
| 水 | 教育とキリスト教 | 心の科学 | 文化共生論 | ||
| 社会心理学 | 英米の文学 | ||||
| Writing I | |||||
| 木 | 社会心理学 基礎演習I | 企業文化論 | 発達心理学(乳幼児発達) | ||
| 英語基礎II | 道徳性心理学 | ||||
| コンピューター概論 | 英語基礎IV | ||||
| アメリカ文化研究 | |||||
| 金 | アジア文化研究 | 女と男の文芸論 | 中国語(初歩) |
| 秋 | I 9:00-10:30 |
II 10:40-12:10 |
III 12:55-13:45 |
IV 13:55-15:25 |
V 15:35-17:05 |
|---|---|---|---|---|---|
| 月 | ジェンダーの心理学 | 英語授業学I | 中国語セミナーII | 中国語II | |
| 発達心理学(青少年発達) | キリスト教概論(古橋) | ハングルセミナーII | ハングルII | ||
| 子どもと英語 | キリスト教概論(田村) | スペイン語セミナーII | スペイン語II | ||
| 比較文化論 | 歴史学入門 | ||||
| 比較文学 | |||||
| I 9:00-10:30 |
II 10:40-12:10 |
III 12:55-13:25 |
IV 13:35-16:05 |
V 16:15-17:45 |
|
| 火 | 学習心理学 | 心理統計法演習 | 学校臨床心理学 | 認知心理学 | |
| Writing II | スペイン語II | 観光英語演習 | 臨床心理学 | ||
| 自己発見の方法 | 宗教と文学 | 西欧文化と宗教 | |||
| 情報処理II | 手話通訳 | ||||
| 水 | 子育ての心理学 | 心理学概論 | Listening and Pronunciation I | ||
| 自然科学概論 | 英文法 | ||||
| 文学の世界 | |||||
| 木 | 道徳教育の研究 | 英語基礎III | 英語科教育法I | ||
| 情報処理II | モンゴル文化研究 | ||||
| 聖書 | |||||
| 道徳教育の研究 | |||||
| 金 | アメリカ文化研究 |
※4月9日(木)~7月29日(水)の該当する曜日
受講料 各講座 10,000円
| 分類 | 授業名 | 担当者名 | 曜時 | 概要 |
|---|---|---|---|---|
| 心理講座 | 文化と心理学 | 田村俊輔・芝山豊 | 火I | 「文化と心理」にまつわる問題を授業計画にあげた「言語と物語」を手がかりに説き起こし、自分自身の具体的な体験の底に隠された意味を分析的に把握する。 |
| 生理心理学 | 寺門 正顕 | 火III | 私たちの「からだ」の働きは、「こころ」の働きと相互に密接な関係にある。この「こころ」と「からだ」の相互作用にアプローチするのが生理心理学であるが、その測定法や分析法は多岐に渡り、新たな測定・分析手法が開発されている。本講義では、諸領域で用いられる生理心理学的測定のデモンストレーションを交えながら、さまざまな測定手法やデータ解析手法と、それらから得られる知見について学習する。 | |
| 心の科学 | 中澤 保生 | 水II | 「心の科学」においては、感覚と知覚、認知、発達、学習、知能、性格、感情、欲求と動機、深層意識、カウンセリング、心理療法など、心理学の個別の領域ごとに具体的なトピックと心理学の成果を取り上げ、簡単な心理テストや心理実験、測定の紹介を通して受講者自身が心の科学の研究対象となって心理学の科学的手法を実地に体験し、心を科学的に理解する目と態度を養う。 | |
| 社会心理学 | 大江 朋子 | 水II | 恋愛、対人魅力、援助行動、攻撃行動、自己、偏見など、社会心理学が扱う現象の中でも、より身近な現象を取り上げ、それらについての基礎的な理論と実証研究を紹介する。時間があれば、最新の研究動向を紹介する。 | |
| 社会心理学 基礎演習I |
大江 朋子 | 木I | 入門的な社会心理学の知識を把握した上で、その知識を実社会のどのような場面に応用できるかを、各受講者が具体的に検討する。各受講者は、検討した内容をわかりやすくプレゼンテーションし、他の受講者とともにその妥当性を議論する。 | |
| 発達心理学(乳幼児発達) | 高崎 文子 | 木III | 発達とはとても面白い現象である。ヒトが生まれてから成長する過程で、私たちはその量的な変化に目を奪われがちですが、量とともに質的変化にも目を向けて、発達を理解出来ればと思う。また、心の発達は身体的発達や周りの環境などと密接に関っている。このため、胎児期から児童期までの発達について、身体的・情緒的・認知的側面から解説していく。 | |
| 道徳性心理学 | 田村 俊輔 | 木III | 精神分析、認知発達、社会心理学それぞれの立場から道徳性の理解を試みる。理論的な前提によって異なった道徳観が見出されるが、この違いはそれぞれの理論が他の理論と異なった人間の側面に焦点をあてていることによってもたらされた結果である。従って、道徳性を心理学によって理解しようとするときには、複数の見方を統合する必要が起こってくる。複数の心理学理論の理解と統合を通して、授業計画であげたいくつかの具体的な問題を考えていく。 | |
| 言語講座 | 英語基礎I | 田村 亮子 | 月I | (たてなおしの英語①)「たてなおしの英語」の最初のクラス。英語文法は暗記するものではなく、理解するものである。また、文法の十分な理解なくして、一定のレベル以上の英語の上達は望めない。あなたの英語運用能力が伸び悩んでいるとしたら、その原因の一つは、文法を「暗記するものである」とする誤解によって起こった、文法の基礎理解の未消化である。このクラスでは、中学1年のレベルまでさかのぼって、英文法の基礎の総合理解と、その理解に基づく、英文の講読と英作文を行う。 |
| 英語基礎II | 田村 亮子 | 木I | (たてなおしの英語②) 「英語基礎 I」 の続きクラス。「英語基礎 I」と「英語基礎 II」 とあわせて、週2回の授業を行う。どちらか一方だけのクラスの受講はできない。 | |
| 英語基礎IV | 田村 亮子 | 木III | (たてなおしの英語④)「英語基礎 I,II,III」の発展クラス。 | |
| Discussion | バーチ グレゴリー | 火I | この授業は、ディベート(討論)やディスカッション(議論)を中心に行います。話す、聞く、読む、書くというすべてのスキルが必要になるが、とりわけ重視されるのが読む力です。議論をするために、あるトピックについて書かれた文章を読むことが必要になるからです。最初は簡単なトピックから始め、徐々に難しいトピックにも挑戦していきたい。 | |
| Writing I | バーチ グレゴリー | 水II | トピックを決め、論理的に文章を組み立て、エッセイにまとめる練習を行います。エッセイを書くにあたっては、事前の準備と事後の修正も重視されます。この授業ではテキスト(全12章)の前半を扱い、後半は「Writing2」で使用する。 | |
| 英語音声学I | 渡邉 時夫 | 月V | 英語の音素(母音、子音、強勢など)について学び、日本語のそれと比較しながら、英語の音声面の基礎を学ぶ。同時に英語の発声が正しくできるよう訓練する。もう一つの目標は、英語音声指導の方法を学ぶことである。 | |
| フランス語I | シルビー ジャコ | 火II | フランス語はフランス国内だけでなく、カナダのケベック州をはじめ、アフリカの国の一部や南太平洋のある島でも使用されている。より幅広く、世界の人々の考え方や生き方を知るためにフランス語を学ぶことが役に立てると思う。彼らとのコミュニケーションはもっと楽しいものになるはずだ。今回の講義は、基礎的な日常会話はもちろん、「聞く力」と「話す力」に重点を置きながら、すすめていく。 | |
| 中国語(初歩) | 王 秋菊 | 金IV | 感覚上中国語の特徴を見分け、理解し、最も基本的な日常会話を交わせることを目指す。15回の授業を効率よく利用し、学生の学ぶ意欲を喚起しながら、工夫ある授業を行う。 | |
| 中国語I | 王 秋菊 | 月V | 早めに中国語能力、特に聞く力を向上させる為、できる限り中国語で授業を行う。一人一人の学生に中国語で表現するチャンスを多く与えることにより、中国語への興味が高められる。同時に、正確な発音、基本的な文法、ある程度の語彙を身に付けることを期待する。 | |
| 中国語セミナーI | 王 秋菊 | 月IV | 学んだ語彙、文型で授業の始めに簡単な会話を交わす。毎回の内容を小テストの形で確認してから、新しい授業に入る。中国事情と文化をテーマとした読み物等を活用し、文法事項や語彙量を拡大させながら、聞く、話す、読む、書くという総合的な語学力アップとともに中国についての理解を深めることを望む。 | |
| 中国語I | 張 淑華 | 火II | 中国語は日本語と漢字を共有・共用することで親しみやすく、発音も日本語の音読みと類似か同じものもあれば、違うもの(訓読み)もあるので、その都度きっと新しい発見、喜び、刺激があると思う。大学生の身近な会話から展開していきながら、関心度の高い中国文化、風俗習慣、食文化等も紹介する。 | |
| スペイン語I | 藤井スサーナ | 火II | 日常会話、初歩的な文法の学習をする。練習を繰り返すことにより、基礎知識を身につる。また、スペイン語のDVDの視聴、ニュースの視聴、インターネット情報の閲覧などを通じて、スペインやラテンアメリカなどの文化を学習する。 | |
| ハングルI | 富岡(李)聖子 | 月V | ハングル文字を覚え、発音練習を繰り返し、短文を理解する。ことばを学びながら、韓国の歌も習います。またビデオ鑑賞によって韓国文化、現代事情を知ることができる。テキストの初めは入門編、後半は簡単な文章を通して基本文型を覚える。 | |
| ハングルセミナーI | 富岡(李)聖子 | 月IV | 1年次で学んだ文型をさらに深め、一人で簡単な文章が作れるように学ぶ。短い文章から長い文章に変わるのでハングル文字の難しさもあり、面白さもある。日本語とは異なる表現も当然あるので日本語の文法を改めて振り返ってみるきっかけになる。また、韓国の大学生との交流を実際に体験し、協働の精神を養う。 | |
| スペイン語I | マチャドジョルダンカ | 月V | 1)簡単な表現で日常会話を学ぶ。 2)スペイン、ラテンアメリカの国々の写真やビデオ等を通じて学習する。 |
|
| スペイン語セミナーI | マチャドジョルダンカ | 月IV | 1)簡単なダイアログを使って、既に学習した文法と表現を応用する。 2)語彙を増やす。 3)スペイン語圏の文化について意見を述べる。 |
|
| 教養講座 | 人間学 | 田村 亮子 | 月II | 「人間として」この世界に生き、「人間として」自分の人生を生きるとはどのようなことか。人間特有の諸問題について、学生自身が抱える日常の問題と関連させて考える。このクラスは、秋学期の同じ担当者による「キリスト教概論」に続く。 |
| 人間学 | 古橋 昌尚 | 月II | 人間への問いを自然、人間社会、神との関係において考察する。生きがいと幸せ、孤独と疎外、空虚感、愛、悪、苦しみの意味、生命の尊厳と死など、人間存在のもつ根源的な問いをとおして人間を問いなおす。また、自らの生き方とその共同体、社会と世界のあり方を問う方法を探る。あらゆる物語や詩歌、映画など身近な物語をとおして学ぶ。 | |
| 文化人類学 | 小泉 真理 | 月II | 文化人類学で用いる基本的概念を説明し、親族や社会システム、政治・経済システム、そして宗教儀礼など文化人類学がこれまで取り組んできたテーマについて講義する。特に、本講義では、アフリカやアジアなど非西欧文化から事例を取り上げて説明する。 | |
| 総合講座 | 芝山豊 | 月IV | 「グローバリズムとは何か」、「豊かさとは何か」等、ひとつの大テーマをめぐってのホーリスティックな問題認識と問題解決への可能性を探る。一人の教員が全体のコーディネーターとして、多彩なゲストとともに現代社会の直面する問題群に関する問題提起をし、学生、教員、市民、ゲストが対等な立場で活発な意見を交換することによって授業を組み立てていく。授業は教室の中だけに留まらず、問題群に関連するフィールドにも開かれている。 | |
| 異文化理解 | 渡邉 時夫 | 月IV | 英語教育の目標の一つは、生徒が異文化を理解し、異言語や異文化を持つ人々と平和的に共生する力を育成することである。 そのような学力を英語を通して培っていくためには、どのような教材を活用し、どのような指導法を用いるべきだろうか。基礎力を学ぶと共に、中学校及び高等学校で使用されている教科書分析を行い、発表しあう。中学校または高等学校の英語授業を観察する機会も用意している。 |
|
| 情報処理I | 寺門 正顕 | 月V | パーソナル・コンピュータを使用する際、実社会や家庭において最低限必要と思われる知識、理解、操作法などを学ぶ。具体的には、オペレーション・システム の基本的な仕組みと操作、そして実用頻度の高いアプリケーション・ソフト「ワード・プロセッシング」、「プレゼンテーション」の操作を基本から学ぶ。 | |
| 英米の文学 | 村田 信行 | 水III | 各回1人あるいは数人の代表的作家を取り上げ、それぞれの時代について考える。講義が中心だが、代表的短編の一部を原文で読んだり、テーマやトピックを決めて短い発表をしてもらったり、現代にもつながる普遍的テーマについて議論したりする。原文講読の際には、理解確認のテストも行なう。 | |
| 情報処理I | 大江 朋子 | 火I | パーソナル・コンピュータを使用する際、実社会や家庭において最低限必要と思われる知識、理解、操作法などを学ぶ。具体的には、オペレーション・システム の基本的な仕組みと操作、そして実用頻度の高いアプリケーション・ソフト「ワード・プロセッシング」、「プレゼンテーション」の操作を基本から学ぶ。 | |
| ウェブデザイン基礎 | 江尻 正一 | 火II | ウェブサイトの規格,ウェブデザイン制作の進め方,視覚化や情報の整理などの学習などを通して,ウェブデザイン制作において最低限必要と思われる基礎的な知識や思考方法を,特にユーザビリティ・アクセシビリティと著作権等の重大性を絶えず考慮しながら学ぶ. | |
| ジェンダー論 | 小泉 真理 | 火II | ジェンダーとは、文化や社会によって作られた「女性らしさ」「男性らしさ」のことである。本講義では、人間社会の中でジェンダーとは何かを学び、それがどのように作られ、私たちがそれをどのように受容して生きているかを知る。そして、日常のなかで女性が直面している問題について理解する。 | |
| 映像文化論I | 芝山 豊 | 火II | 映像文化に関する基本文献を読みながら、そこに登場する映像作品をあわせて鑑賞し、理解を深める。(この領域に強い関心を抱いていることを前提として授業を行う。授業ではMMLC等を利用し映像作品を見てから授業に参加することを求められることを承知しておいていただきたい。) | |
| 教育とキリスト教 | 田村 亮子 | 水I | 人間教育は宗教の存在意義の根本である。このクラスでは、新訳聖書のイエスのたとえ話を中心に、イエスが示そうとした人間のあり方の理想について考察する。授業は、講義とディスカッションを組み合わせて行なう。 | |
| 文化共生論 | 芝山 豊 | 水III | 身近な映画を窓にして、9.11以降、一層切実な問題となった「文化共生」の実現のための知的枠組みを、以下のようなキーワードを中心に学んでいく。ナショナリズム、エスニシティ、ジェンダー、学校化、オリエンタリズム、歴史認識、難民、グローバリズム、開発・周縁、公助・互助、文化共生 | |
| コンピューター概論 | 江尻 正一 | 木I | 急速に多様化・複雑化する情報化社会に適切に対応できる為の一手段としてエンドユーザ・コンピューティングについて講義する。すなわち、コンピュータを道具として自主的あるいは自律的に利用できるようにハードウェア、ソフトウェア、ネットワークそしてインターネットの仕組みや動き、概念等を基本から幅広く学ぶ。なお、理解を深めるため、授業において「IT活用テスト」をネット利用する予定。 | |
| 企業文化論 | 倉科 壽男 | 木II | 企業は変動する経済環境に適応しながら利益を拡大して、他企業との競争の中で勝ち残ろうと懸命な努力をしている。こうした活動を通して、企業は企業独自の価値観や行動様式を形成していく。これが企業文化であり、この企業文化を基準として、企業は様々な意思決定を行っている。そこで、本講義では身近な小売企業であるユニクロを事例として、企業文化と意思決定について多面的に講義する。 | |
| アメリカ文化研究 | 古橋 昌尚 | 木III | この講座はアメリカ合衆国諸文化の研究を取り扱い、北米カナダ、メキシコ、南米の諸文化を含まない。合衆国諸文化全般と多様性を知るために、現代的な諸問題から出発して、建国の理念、歴史、社会、政治、宗教、教育などの側面から、この諸文化を考察してゆく。現代の合衆国の生活と私たちの生活を比較したり、相互的な関係をたえず意識しながら問題にふれてゆく。 | |
| アジア文化研究 | 岩下 隆 | 金I | アジアには、古代から中国・インドなどを中心に文化が育まれ、周辺の各地域に大きな影響を与えて今日に至りました。これらの地域の歴史や文化を概観しながら、衣食住及び言語・思想・宗教などの諸相にも触れて、人々はどのように生きてきたかを考える。 | |
| 女と男の文芸論 | 玉城 司 | 金II | 日本の文学史をふまえ、いくつかのテーマを設定して、神話や物語、御伽草子、近世小説、近代の文学作品などを通じて、女と男の関り方、ありかたについて考える。 |
※9月24日(木)~1月27日(水)の該当する曜日
受講料 各講座 10,000円
| 分類 | 授業名 | 担当者名 | 曜時 | 概要 |
|---|---|---|---|---|
| 心理講座 | ジェンダーの心理学 | 高崎 文子 | 月I | 私たちの持つ「性差・性別」についての考え方は、かなり強固なものであるが、実際は根拠があいまいな事も多い。本講義では、「性差」や「ジェンダー」研究の知見をもとに、「性」による違いがどの程度あるのか、その違いはどうして生じるのかについて、個人の心理と、社会の両面から考えていく。また、私たちが日常、どうして性差にこだわるのか、実際以上に性差を感じるのはどうしてか、について心理学の理論を用いて説明を行なう。 |
| 発達心理学(青少年発達) | 田村 俊輔 | 月I | この講座においては、これまでの心理学が描いてきた青少年発達を概観するとともに、多様化に伴い起こってきた課題、問題を男女差、文化差を考慮に入れて検証・理解する。この授業では、いくつかの事例を文学や歴史に求め、青年期の理解を試みる。 | |
| 学習心理学 | 中澤 保生 | 火I | 経験を積むことで、できなかったことができるようになり、分からなかったことが分かるようになるプロセスが学習である。この講義ではその心理的メカニズムと記憶などの心理的システムを明らかにするとともに、動物と人間の相違と連続性の問題、効果的な学習方法、発達段階や個人差に応じた学習指導法の原理、言語学習や社会的学習など重要な特定の学習テーマなどを考察する。 | |
| 心理統計法演習 | 大江 朋子 | 火II | データを収集した後には、データのどの部分に意味があるのかを結論づけるために、分析を行う必要がある。統計的検定は、その分析を客観的に行うために有益な手段である。この授業では、統計的検定を行う前に理解しておくことが望ましい基礎的な考え方を説明する。 | |
| 学校臨床心理学 | 眞榮城 和美 | 火III | 本講義では、学校現場(主に小学校・中学校)における臨床心理学の理論と実践について学ぶことを目的とする。特に、スクールカウンセラーの活動に関する事例集を元に、現在の学校現場が臨床心理学に求めていることについて理解を深めていく予定である。 | |
| 認知心理学 | 大江 朋子 | 火IV | 本講義では、情報を受け止め、それを記憶ないし加工し、なんらかの結果を生み出していく「認知の働き」について学ぶ。特に、脳、記憶、錯覚、思考、意識などの基礎的テーマを取り上げる。ほとんどが入門的な内容であるが、認知心理学の基礎的な研究や最先端で行われている研究を具体的に解説することもある。 | |
| 臨床心理学 | 眞榮城 和美 | 火IV | 臨床心理学とは、人々が抱えている悩みや問題行動を生み出す状況を改善し、その問題を解決していくために必要な専門的援助実践に関わる心理学である。本講義では、臨床心理学のさまざまな理論モデルと実践モデルについて解説することにより、臨床心理学の基礎知識の習得を目指している。 | |
| 子育ての心理学 | 高崎 文子 | 水I | 子育てに関して私たちは,さまざまな一般通念を持っているが,はたしてそれは普遍的なことなのだろうか?本講議では,子育てをめぐる今日的なトピックを取り上げ,心理学のデータを用いながら,子育てをする人や子育てを見守る社会の人びとの心理について考えていく。 | |
| 心理学概論 | 中澤 保生 | 水II | 心理学の学問としての性質を実際の研究事例を紹介しながら説明し、認知、知能、文化、社会の領域を扱う。また、心理学の分野とその隣接分野との関連について、各国の代表的な研究事例を紹介することで心理学の果たす社会的役割の概要を説明し、特に発達、学習、教育、思考の領域を扱う。 | |
| 言語講座 | 英語基礎III | 田村 亮子 | 木II | (たてなおしの英語③)春学期の「英語基礎 I」「英語基礎 II」の続き科目であり、これら2科目において養った基礎力を発展させるために、英文講読と英作文を行う。 |
| Writing II | バーチ グレゴリー | 火I | この授業は『Writing1』の続きである。 英作文の書き方について学ぶが、特に、文章の組み立て方や段落の構成に重点を置いた授業を行う。テキストは『Writing1』と同じで、後半部分を使用する。 | |
| Listening and Pronunciation I | バーチ グレゴリー | 水III | 現実的な場面(レストランやお店、パーティなど)を想定し、そこでの"自然な"会話を通して、リスニングの練習を行う。また、単語の発音や会話での強調の仕方についても学び、発話能力の向上をめざす。発表(レシテーション)を通して、よりよく内容を伝えるための効果的な声の使い方を学ぶ。 | |
| 子どもと英語 | 渡邉 時夫 | 月I | 先ず、母語習得過程について学習する。特に小学校の児童を中心に、言語習得上の特徴について理解を深める。TerrellのNatural Approach及びAsherのTotal Physical Response等の理論や、幾つかの実践例を学ぶと共に、これらの理論に基づいた小学生対象の実際授業について、ビデオを用いて理解を深める。理論や、教材、指導法などを応用して模擬授業を行う。 | |
| 英語授業学I | 渡邉 時夫 | 月II | 英語の授業を実践するにあたっての基本的な理論を学び、指導技術を身につける。4技能(聞くこと、話すこと、読むこと、書くこと)の指導を取り上げる。また、コミュニケーション力育成のためのタスクの活用の方法を学ぶ。 | |
| 英語科教育法I | 渡邉 時夫 | 木III | わが国における英語教育の歴史、問題点、将来の方向性などについて学ぶ。 特に学習指導要領と中・高の英語教科書の関係、教科書分析、教科書を活かした英語授業のあり方、などについて基礎的な事柄を学ぶ。 |
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| 英文法 | 室井 美稚子 | 水II | 英語の文法を根本から理解し、内在化することを目指す。基礎から応用までの文法力を高めると同時に、コミュニケーションを重視した発信型の活動と文法をとらえる視点をも身につける。また、文法を生徒に教える立場として、プレゼンテーションを行うなど参加型の楽しい授業としたい。 | |
| 中国語II | 王 秋菊 | 月V | 「中国語I」において養った基礎力を更に伸ばす為、中国の歴史と文化及び中国の現実生活についての理解が必要となる。それらに触れながら、より深い文法事項、豊富な語彙、豊かな表現力を付けていく。聞く、話す、読む、書く能力の中でもスムーズに話せることを常に念頭に置いた授業を行う。 | |
| 中国語セミナーII | 王 秋菊 | 月IV | 授業の始めにあるテーマについて自分の意見を中国語で話す。前の内容を小テストの形で確認してから新たな内容に入る。比較的長い中国文を読み、理解した上で要旨をまとめて、作文し、発表すること等により、ある程度の読解力と作文力の養成をのぞむ。 | |
| スペイン語II | 藤井スサーナ | 火II | スペイン語Iで学んだ内容を復習し、応用できるようにする。練習を繰り返すことにより、基礎知識を身につける。また、スペイン語のDVDの視聴、ニュースの視聴、インターネット情報の閲覧などをとおして、スペインやラテンアメリカなどの文化を学習する。 | |
| ハングルII | 富岡(李)聖子 | 月V | ハングルIでは主要単語と簡単な短文が読めるようになったが、ハングルIIでは本格的な文章を読む。ハングルの文型の順序は日本語とほぼ同じなので馴染みやすいが、発音は同じ文字でも前後にどのような音が来るかによって変化する場合があるのでいくつかの発音規則を学ぶ。 | |
| ハングルセミナーII | 富岡(李)聖子 | 月IV | ハングルの「文字」「発音」「基本文型」等の学びをさらに深め、日常会話及び作文,読解などの演習に重点をおく。毎週の課題を守ることが大切である。受身でなく、好奇心を持って隣国の人々の生き方をも知ろう。 | |
| スペイン語II | マチャド ジョルダンカ | 月V | 1)簡単な表現で日常会話を学ぶ。 2)スペイン語の作文と文章の読解をする。 3)スペイン、ラテンアメリカの国々の写真やビデオ等を通じて学習する。 |
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| スペイン語セミナーII | マチャド ジョルダンカ | 月IV | 1)簡単なダイアログを使って、既に学習した文法と表現を応用する。 2)語彙を増やす。 3)スペイン語圏の文化について意見を述べる。 |
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| 教養講座 | 観光英語演習 | 室井美稚子 | 火III | 初めて海外旅行に行ったときに出会う様々な場面を想定し、最低限必要な技能の習得を目指した教材を用いて、実践的な演習を中心に行う。また、長野を訪れた外国人に長野、特に東北信を紹介することを想定した演習も行う。 |
| キリスト教概論 | 古橋 昌尚 | 月II | キリスト教の宗教的、文化的伝統に親しみ、キリスト教の伝えるメッセージやイエスの生き方、聖書の言葉と役割について学ぶ。イエスのメッセージを現実の世界で誠実に生きた人々の生涯とその生きざまにも触れる。また、人間学での学びを引きつぎながら、人間とは何か、自己の生き方、人間のあるべき姿をキリス教的視点から光をあててゆく。 | |
| キリスト教概論 | 田村 亮子 | 月II | 宗教とは我々の人生にどのように関わるのか。その中でも、キリスト教が伝えようとする中心メッセージはどのようなものか。「人間の苦悩に意味はあるのか」「神の愛と人間の愛はどのように異なるのか」「クリスマス:イエスが歴史に登場した意味は何か」「日常に見られるキリスト教文化の様々の意味」等を取り扱う。 | |
| 比較文化論 | 小泉 真理 | 月IV | まず、「比較文化学」の成り立ち、目的、研究方法について説明し、文化と人間の関係について学ぶ。そのうえで、言語や食やファッションなど具体的な文化比較を行う。更に、比較文化の視点よりコミュニケーション・スタイルの違いを理解するとともに、異文化との対話の道を探っていく。 | |
| 比較文学 | 芝山 豊 | 月IV | 文化と記号、神話、構造、オリエンタリズム、エスニシティ、ジェンダーなど広義の文学理論の基礎となるキーワードをおさえながら、映像文化を含むポップカルチャー作品も具体的な素材として取り上げ、受講者各自の「感動」の分析を通して文学の本質に迫る。 | |
| 歴史学入門 | 齋藤 寛海 | 月V | この授業は、食料と社会との関係について、主に欧米の歴史に基づいて考察します。人間の社会は、食料があってこそ成立するので、その生産や流通が、社会のありかたに大きく影響します。そのことを大局的に見て、そこにあるさまざまな問題を皆さんと一緒に考えていきたいと思います | |
| 自己発見の方法 | 田村 亮子 | 火I | 「考える」とは、「理解する」とは、「知る」とはどのような行為か?人間は、他の動物とは比較にならない高度で特殊な知性を持っており、人間文化は、その知性の働きの産物である。このクラスは、知性の仕組みについて理解することによって、知性によって生み出される人間文化の様々な問題点にどのように取り組めばよいのか、また、学生個々人の生涯設計の上に、どのようなヒントを与えてくれるかを考える。 | |
| 情報処理II | 大江 朋子 | 火I | 授業前半は、表計算ソフトの基礎及び活用法を学びながら、どのようにすれば、いかに能率よく計算でき、効果的に内容を提示して理解できるかを考える。そして後半の初歩的ウェブページ制作においてはHTMLやGIFアニメーションの仕組みを理解しながら、インターネット上の情報発信の表現法を学ぶ。 | |
| 宗教と文学 | 古橋 昌尚 | 火III | 遠藤周作の『深い河』をテキストに用いて、宗教の諸側面を考察してゆく。宗教はあらゆる文化に見られる普遍的な人間の営みで、他方で、文学は人間共同体の超越との関わりを物語るべくその探求を続けてきた。宗教に関する映画教材も用いる。 | |
| 道徳教育の研究 | 田村 俊輔 | 木I | 中学生は自主的な思考や行動の傾向が強くなってくる年頃にある。彼・彼女らは積極的に自分自身の人生や社会を考える一方、社会の中にある矛盾や考え方の違いから、簡単に相対的な価値観を持つようにもなる。ここでは、この時期の生徒たちの内面の理解に基づいた道徳教育を考えていく。 | |
| 西欧文化と宗教 | 田村 亮子 | 火IV | キリスト教が世界へと広がる流れと共に、西欧・東欧文化がどのように移り変わっていくか「西・東欧史」を重ねて、解説していく。どうして、一週間は7日なのか?日曜日の名前の由来は?日常生活において当然のこととして受けとめている様々な物事の奥に潜むキリスト教の歴史を探る。現代の社会問題とキリスト教の関係を解説する。 | |
| 手話通訳 | 武居 みさ | 火IV | 講義では主に聴覚障害者の基礎知識を学ぶ。障害についての正しい理解や、コミュニケーション方法、実際に障害者の方からのお話をうかがう中で障害者の心理について、また、今の聴覚障害者のおかれている現状についても学んでいく。手話の実技では日常会話の基礎を学ぶ。自己紹介スピーチ、指文字の習得を目標にがんばろう。 | |
| 自然科学概論 | 江尻 正一 | 水I | 自然科学の発達史は、人間の知性の営みがどのように展開して行くかを示す壮大なドラマである。講義においては、そのドラマのいくつかを発達史に沿って学び、自然科学を発達させた知性の働きが他の学問領域と日常生活にどのように密接に結びついて現在に至っているかを考える。 | |
| 情報処理II | 寺門 正顕 | 木II | 授業前半は、表計算ソフトの基礎及び活用法を学びながら、どのようにすれば、いかに能率よく計算でき、効果的に内容を提示して理解できるかを考える。そして後半の初歩的ウェブページ制作においてはHTMLやGIFアニメーションの仕組みを理解しながら、インターネット上の情報発信の表現法を学ぶ。 | |
| 文学の世界 | 村田 信行 | 水I | イギリスを中心に、ファンタジー文学と呼ばれる作品を幅広く紹介します。何でもありのファンタジーですが、児童文学から、おとぎ話、妖精物語、SF、ホラーまで、非日常的な文学の様相をあちこちから拾って行きます。DVD、スライドなどを駆使し、意外に奥が深いファンタジーの世界を探検し、人間精神の不思議を体験します。 | |
| 聖書 | 古橋 昌尚 | 木III | 聖書の傑出した物語群を読みながら、その世界、文化や習慣、神概念と人間観に触れる。天地の創造、アダムとエバ、カインとアベル、ノアの方舟、バベルの塔、アブラハム、タマルとユダ、モーセとエジプト脱出、ダビデとバト=シェバ、ソロモン、ルツとナオミ、イエスの誕生、奇跡や癒しの物語などはよく知られている。これらは歴史、詩や歌、物語、祈り、預言、書簡、教訓、知恵など多様な文学形態をとって語られる。 | |
| モンゴル文化研究 | 芝山 豊 | 木III | 読み直しの始まったユーラシアの歴史を検討しつつ、エコロジカルな「遊牧」という生活システムを基盤として成立したモンゴルの文化の特質を考察し、それが近代化過程でどのような問題を抱えることになったかを、その言語や思想から考察する。併せて、日本の植民地体験を含め、西洋と非西洋のモンゴルに対するオリエンタリズムの諸相を探り、グローバル化が進む今日、モンゴルの持続可能な発展と、文化共生へモンゴル文化の果たす役割を探る。 | |
| アメリカ文化研究 | ベネディクト ジョナサン | 金II | 変わりゆくアメリカの姿をとらえ、その変化がアメリカの家庭に及ぼす影響を日本との比較のうちに理解する。講義は日本語も含めて行う。 |
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