
教育文化研究所の目的と使命
教育文化研究所は、本学の建学のに理念に基づいて、私たちをとりまく文化環境―教育と学術文化の調査と研究を行い、その深化と発展に寄与することを目的としています。
広く社会に開かれた研究機関として機能し、日々の研究を通じて、新しい文化を創造することが私たちの使命です。
活動
研究所は、次のような活動を行っています。
1. 学内の共同研究・専門分野の研究の助成
2. 地域社会との共同研究の助成
3 .研究成果の刊行
4. 研究所が提案する研究
5. その他、前条の目的を達成するために必要な活動
組織
研究所は、次のメンバーをもって構成されています。
1. 教育文化研究所長
2. 運営委員若干名
3. 研究員
4. 必要な事務職員
研究協力員・共同研究に参加しませんか
研究所では、いくつかの共同研究を行っています。共同研究には、本学研究者とともに行う研究協力員として参加していただけます。
各研究機関との提携や産学協同研究を行う研究所として開かれていますので、共同研究の内容について、また研究協力員の希望等について、お問い合わせください。
なお、個々の研究者の専門分野に基づく研究も参考にされてください。
平成21年度 共同研究一覧
| 1 |
今後期待される保育者の資質・能力と初年次教育プログラムの開発研究(その1) |
高橋 正道 |
安藤 健一
(幼児教育科准教授) |
碓井 幸子
(幼児教育科専任講師) |
田中 秀明
(幼児教育科准教授) |
桜井 剛
(幼児教育科専任講師) |
小林 敏枝
(幼児教育科教授) |
小林 房子
(同上)
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高橋 正道 (同上)
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西山 薫
(同上)
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矢上 克己
(同上) |
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| 2 |
幼稚園における「気になる子ども」の行動特徴と保育者の対応に関する実証的研究 ―「気になる子ども」の実態と支援の課題(1)― |
田中 秀明 |
田中 秀明
(幼児教育科准教授) |
長橋 益子
(吉田マリア幼稚園副園長) |
矢上 克己
(幼児教育科教授) |
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| 3 |
学生のコミュニケーション力養成カリキュラムとしての学外活動の効果的運用の研究―プロジェクト型学習の開発、地域団体との連携、学内外行事への企画参加などを通して(その2) |
村田 信行 |
国際コミュニケーション科専任教員全員(9名) |
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| 4 |
グローバル教育の教材研究:テーマ間の関連性から実践関心を高めるために |
武田るい子 |
室井美稚子
(人間学部教授) |
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| 5 |
英語が使える大学生育成のための指導法の探求―個別・少人数教育による発信重視の指導とeラーニングの活用 |
籔田由己子 |
籔田由己子
(国際コミュニケーション科専任講師) |
村田 信行
(国際コミュニケーション科教授) |
トーマス・ジョエル
(国際コミュニケーション科専任講師) |
岩下 隆
(国際コミュニケーション科兼任講師) |
| セロン・ムラー(同上) |
| バーカー・ペニー(同上) |
ヒルトン・ディヴィッド
(同上) |
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| 6 |
文化的受肉の諸問題と可能性 |
古橋 昌尚 |
田村 亮子
(人間学部教授) |
高橋 純雄
(六甲中学校高等学校教諭) |
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| 7 |
清泉女学院における英語教育法に関する研究 ―中高大教育連携の一環として― |
室井美稚子 |
室井美稚子
(人間学部教授) |
グレッグ・バーチ
(人間学部専任講師) |
吉田さや子
(清泉女学院高校教諭) |
大槻 俊介
(同上) |
笠原 亜矢
(同上) |
櫻井 悦子
(清泉女学院中学校教諭) |
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| 8 |
学生の学外授業・活動の公開に関する研究 |
高崎 文子 |
渡邉 時夫
(人間学部教授) |
玉城 司
(同上) |
古橋 昌尚
(同上) |
小泉 真理
(人間学部准教授) |
江尻 正一
(同上) |
大江 朋子
(人間学部専任講師) |
高崎 文子
(人間学部准教授) |
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| 9 |
TOEIC(IP)の活用と学生の英語学力向上の関係に関する研究 |
グレッグ・バーチ |
グレッグ・バーチ
(人間学部専任講師) |
田村 亮子
(人間学部教授) |
小泉 真理
(人間学部准教授) |
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| 10 |
幼児期の子どもの攻撃性と共感性の個人差に関する研究 |
大江 朋子 |
大江 朋子
(人間学部専任講師) |
大神 優子
(和洋女子大学講師) |
玉城 司
(人間学部教授) |
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