



人間学部のキャリア支援科目は、「自己開発」系と「語学・情報・コンピュータ等スキルアップ」系のふたつから構成され、生きる知恵と力を身に付けるように工夫されています。
自己分析を経て、夢や目標を立て、4年間をかけて将来の自分の人生をデザインします。エントリーシート作成を通じて就職活動に備え、特別講師による就活直前の実践的講座やワークショップを取り入れます。
これからの時代に必要とされる英語力やコンピュータ等情報のスキルアップを目標にしています。
おおよその年次と内容は、次の通りです。
これらは、キャリア支援センターの検定試験等支援講座と連動しています。
| 名称(自己開発系) | 内容 | |
|---|---|---|
| 1年 | キャリアディベロプメントI | 自己分析。対人関係のなかでの自己を知る。 小論文・企画文・実用文の作成。 |
| 2年 | キャリアディベロプメントII | 提示方法の習得。 |
| 3年 | キャリアディベロプメントIII | 先輩・企業人から情報収集。エントリーシート作成。 |
| 2・3年 | インターンシップ | 官公庁や企業での就業体験。 |
| 4年 | キャリアディベロプメントIV | 自分が果たすべき役割を考える。人間力の育成。 |
| 4年 | 企業文化論 | 企業が社会で果たす文化的役割を理解。 |
| 名称(スキルアップ系) | 内容 | |
|---|---|---|
| 1年 | 英語基礎 | これまで学んできた英語の基礎からの見直し。 |
| 2・3年 | 実践英作文 | 海外でも通用する英作文の能力の育成。 |
| 2・3年 | 日本語語彙 | 日本語能力・漢字検定対応力の養成。 |
| 2・3年 | 総合講座 | 総合力・プレゼンテーション力の養成。 |
| 1年 | 情報処理I、情報処理II | ワープロ、表計算等の基本的PC活用能力の修得。 |
| 2・3年 | コンピュータ概論 | エンドユーザ・コンピューティングの基礎力向上。 |
| 2・3年 | 情報リテラシー | 高度情報化社会における自律あるICT活用能力の育成。 |
| 1・2・3年 | マルチメディア演習 | ウェブページ作成能力向上への基礎演習。 |
| 2・3年 | ウェブデザイン基礎 | ウェブデザイン制作の基礎的アーキテクチャー修得。 |
| 2・3年 | ウェブプログラミング演習 | ウェブ機能向上のためのプログラミング能力の育成。 |
| 3年 | デザイン論 | デザイン及び色彩理論とその効果の基礎的知識の修得。 |
| 3・4年 | ウェブデザイン演習 | 実践的ウェブページ制作への総合的能力の育成・向上。 |
これらの他、短期大学のキャリアスキル系科目もいくつか受講できます。キャリアアップにつなげてください。
1年次のフレッシュマンセミナーで、ライフデザインノートを使用、自己目標を設定します。学期末には目標の達成度を自分で評価・反省をし、「どう生きたいのか」、そのために必要なことを発見することができます。
国際コムでは下記のように資格取得に向け、いくつかの講座が用意されています。
国際コムのカリキュラムの中から、以下の講座がキャリア支援・情報一般から単位認定され、資格取得と連動しています。
| キャリア支援(資格対策講座) | 情報一般 |
|---|---|
| オフィスワーク概論 | 情報処理基礎演習・情報科学 |
| オフィスワーク実務 | 情報発信演習 |
| インターンシップ入門・ビジネスインターンシップ | 情報処理演習 |
| 簿記会計演習I・II | 情報科学演習I・II |
| プレゼンテーション概論 | |
| プレゼンテーション演習 | |
| ワードプロセッシング |
上述のように、キャリア支援(資格対策講座)を履修することで、単位認定とともに資格を取得することができます。
社会人基礎力向上のためのキャリアデザインの科目において、特別講師による就活直前の実践的講座あるいはワークショップをそろえ、働くことについて必要な心の準備や考え方に加え、具体的な情報やノウハウを学びます。
幼児教育科は、充実した教育プログラムにより、高い資質を持った保育者になるための教育をおこなっています。特に、幼稚園・保育所・施設での実習、自主的な地域貢献活動(ボランティア)などを通し、キャリアを目指します。 詳しくは、短期大学(幼児教育科)/カリキュラムをご覧下さい
| カリキュラム |
|---|
| 保育者セミナー | 社会福祉 |
| 教育基礎論 | 社会福祉援助技術 |
| 保育原理・II※1 | 地域福祉※2 |
| 児童福祉・II | 障害者福祉 |
| 養護原理・II | 高齢者福祉 |
※1:保育の理念や価値観、歴史と制度など保育の基本的理解を目指します。
※2:ボランティアや福祉の地域ネットワーク、介護福祉のあり方を学び、フィールド調査をします
センターにおいては、専門職はもとより、公務保育士を目指す学生の学習サポートや、専門職以外のキャリアに対応するプログラムの提供をしています。
詳しくは、短期大学(幼児教育科)/就職・キャリア支援をご覧ください。